三井砂川炭鉱第一立杭櫓:日本の産業・土木遺産写真vol.04 
三井砂川炭鉱第一立杭櫓
故郷にほど近い北海道・上砂川町に存在した炭鉱遺産。
すでに解体されてしまいましたが、構造体そのものの迫力とラチスに組まれた部材の繊細さが印象的な遺構でした。



そらち炭鉱遺産のページより抜粋
三井資本が道内で初めて鉱区開発から採炭まで行った炭鉱です。
空知炭田のほぼ中央にある三井砂川炭鉱は1887(明治20)年頃から知られ、1898(明治31)年三井鉱山が鉱業権を設定し、1914(大正3)年に第一坑を開坑しました。
昭和10年代には、年間出炭量が100万t以上に達し、1940(昭和15)年には161万tを記録して、石狩炭田有数の炭鉱に発展しました。戦後も昭和30年代以降、年間100万t体制を維持していましたが、1987(昭和62)年に閉山しました。
この立坑の鉄骨の組み方は、溶接ではなくリベット打ち止めで産業技術史的に貴重なものでした。

2003(平成15年)に解体されました。

Posted by keikan-ps at 13:22 | 日本の産業・土木遺産写真 | comments(0) | -

轟橋:日本の産業・土木遺産写真vol.03 
轟橋:大分県豊後大野市清川町に架かる日本一の径間32.102mを有するアーチ石橋(2008年1月撮影)
人工物と自然とが見事に調和した姿と作り上げた先人の苦労に至極感動しました。



 

Posted by keikan-ps at 10:47 | 日本の産業・土木遺産写真 | comments(0) | -

旧国鉄信越本線:碓氷第3橋梁 日本の産業・土木遺産写真vol.02 

Posted by keikan-ps at 15:40 | 日本の産業・土木遺産写真 | comments(0) | -

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