北炭真谷地炭鉱:日本の産業・土木遺産写真vol.06
夕張市・真谷地炭鉱にあった貨車積込ホッパー跡。
現在は取り壊し済みとなっている。
炭鉱が新しく作られることのない現在。
このような施設は二度と建つことはない。
2000年頃撮影

Posted by keikan-ps at 22:34 | 日本の産業・土木遺産写真 | comments(0) | -

南禅寺水路閣:日本の産業・土木遺産写真vol.05
南禅寺水路閣
京都南禅寺境内にかかる琶湖疏水の水路橋。
1888年(明治21)完成。
レンガ造りのアーチは明治の京都近代化の象徴とも言える。

Posted by keikan-ps at 21:39 | 日本の産業・土木遺産写真 | comments(0) | -

三井砂川炭鉱第一立杭櫓 追加:日本の産業・土木遺産写真vol.04+ 
写真を追加しました。




そらち炭鉱遺産のページより抜粋
三井資本が道内で初めて鉱区開発から採炭まで行った炭鉱です。
空知炭田のほぼ中央にある三井砂川炭鉱は1887(明治20)年頃から知られ、1898(明治31)年三井鉱山が鉱業権を設定し、1914(大正3)年に第一坑を開坑しました。
昭和10年代には、年間出炭量が100万t以上に達し、1940(昭和15)年には161万tを記録して、石狩炭田有数の炭鉱に発展しました。戦後も昭和30年代以降、年間100万t体制を維持していましたが、1987(昭和62)年に閉山しました。
この立坑の鉄骨の組み方は、溶接ではなくリベット打ち止めで産業技術史的に貴重なものでした。

2003(平成15年)に解体されました。

Posted by keikan-ps at 23:02 | 日本の産業・土木遺産写真 | comments(0) | -

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